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ふたりの創業者、ベックマンとコールター

アーノルド O. ベックマン博士 (1900〜2004)

アーノルド O. ベックマン博士1934年、当時カリフォルニア工科大学の教授だったベックマンは、「レモンジュースの酸度分析」のために世界初のpHメータの開発に成功。この特許を事業化するためにベックマン・インスツルメンツ社(現ベックマン・コールター社)を設立しました。
そして1941年、第二次世界大戦の最中には、pHメータや機器の重要なパーツである高精度のポテンショメータを開発、製造。これを基に開発された分析機が、世界初の分光光度計です。


      

 


ウォレス H. コールター (1913〜1998)
〜フローサイトメトリーの父〜

ウォレス H. コールター1948年、自宅の裏庭のガレージの中でコールター原理を発明。コールター原理を搭載した装置は、コールターカウンターと呼ばれ、今日でも微粒子の数や粒度分布の測定装置、血球や細胞の計数を行う分析装置の総称として用いられています。さらに、フルデジタル化により、コールター原理は進化を続けております。


   

 


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