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「ネットで形態」 電脳・血液形態塾

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はじめに

MDS-RAEB Tの二核の巨赤芽球

電脳血液形態塾にアクセスして頂きありがとうございます。
この度、血液形態学の真髄を求め、Web上から血液形態情報を発信することにしました。
白血病・リンパ腫の分類は、周知のごとくFAB分類(1976)からWHO分類(2001)へとその周辺が慌しくなってきました。しかし、どのような分類でも診断の第一歩は、あくまでも形態観察であることに相違ありません。


私見ではありますが、臨床検査技師として時代の流れを受止め、ひたむきに形態観察のレベルアップを図り、臨床との導線を少しでも短くすることが、診断の支援の近道であり、今まさに「する技師からよめる技師」への変革が求められていると思います。そして、患者さまの笑顔にふれることができれば技師冥利に尽きることでしょう。 今回、血液検査室の現場から経験した“生の声”をまとめましたので、是非ご覧下さい。 九州からWebに乗って“血液形態”を、世界中にお届けします。 検査技師の皆様の一助になれば幸いです。

阿南 建一 

独立行政法人 国立病院機構
九州がんセンター
臨床検査部 前技師長
阿南 建一
形態コンシェルジュ

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