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動的光散乱法粒子径分子量測定システム  DelsaNano S動的光散乱法粒子径分子量測定システム DelsaNano S"

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Delsa™Nano S
サンプル無料測定
デモ実施中

生体高分子の液中でのキャラクタリゼーションを評価するDelsaNano Sは動的散乱法(DLS)に基づいて、光子相関技術(PCS)を採用しています。高出力レーザーと超高速オートコリレーターを搭載することにより、サイズ0.6nm〜7μm範囲において卓越した正確性を提供すると共に、誰にでも簡単に測定できるように設計されています。使いやすいソフトウエアにより装置を制御し、解析します。独自の光学システムでは、光ファイバーによる光の損失を補正し、光路長の自動調整機能を用いて、多重散乱の影響の少ない160度散乱光を測定します。このユニークな検出系により、0.001%〜40 %の広い濃度範囲に対し測定可能となります。


製品特長

  • 粒子径測定範囲:約0.6〜7000nm
  • 高濃度時の多重散乱の影響を最小化する独自の光学システムにより0.001%〜40 %の広い濃度範囲でサンプル測定可能(粒子径による)
  • サンプルをセルに入れるだけの簡単操作(有機溶媒可能)
  • ISO13321に完全準拠。FDA21 CFR part11対応ソフトウエアを搭載
  • 高出力レーザーと簡単なソフトウエアにより、様々なニーズに対応
  • 応用例
    ・たんぱく質、DNA,リポソームなどの液中でのサイズ評価
    ・DDS、遺伝子デリバリー薬剤などのサイズ測定
    ・βアミロイドなどの液中での会合の経時変化評価
    ・タンパク質の温度安定性評価、添加物安定性評価
    ・タンパク質変性解析
    ・タンパク質結晶化スクリーニング

測定データ

Duke Scientific Corporation社製 20nm標準粒子とベックマン・コールター社製 100nm標準粒子

ポリグロブリンの測定データ例

凝集がほとんどない

凝集あり



測定原理の違いによる比較(タンパク製剤のケース) * 現在、制作中です。

DelsaNano S主な仕様
粒子径
測定範囲
0.6〜7000nm
サンプル濃度 0.001%〜40%
光源 30mW 半導体レーザー
測定原理 動的光散乱・光子相関法(1角度光路長可変自動測定)
ソフトウエア 日本語対応(英語Windows XP)
温度制御 ペルチェ方式(10〜90℃)
寸法・重量 380(W)×550(D)×212(H)mm(PC含まず)
20kg
電源 AC100V±10%, 50/60Hz, 250VA
価格(税別) \7,800,000
関連製品 高感度ゼータ電位・粒度分布測定装置 Delsa Nano HC

皆様からの、課題解決のためのご相談をお待ちしております。



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