Avanti J-HCは、クラスNO.1の大容量を誇るバッチ処理用バイオプロセッシング遠心機です。4×2,250ml計9Lを7,500gで遠心可能で、さらに、J-wideカップ、HarvestLine システムライナーの組み合わせにより、高効率の遠心処理システムを提供します。
J6-MIは、同時に6×1000mlの遠心に加えて各種アダプタを利用し、1.5mlから1000mlボトルまでのあらゆるサイズの遠心チューブ/ボトルが利用できます。血液バッグ用アダプタを利用して400ml血液バックを同時に6個処理することができます。またインバランス自動補正付きロータ(ARIES)を利用すると100グラムまでのインバランスに耐えることが出来ます。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ハイパー大容量冷却遠心システム用ロータ一覧
- 世界初! 考えるロータARIES(Automatic Rotor Imbalance Equilibrating System)
- インバランスをロータ自ら補正し、最高の遠心状態を維持
- 同時6L処理が可能(血液バック、各種ボトル)
- 多本架処理が可能
- マイクロプレート18枚を遠心可
- 高さ調整自由自在のモジュラーアダプタが使用可
- 細胞分離装置として使用可能
| 仕様(本体) | |
|---|---|
| 寸法・重量 | 710(W)×840(D)×1,270(H)mm 235kg |
| 電 源 | 単相200V, 50/60Hz, 30A |
| 価格(本体)(税別) | |
|---|---|
| J6-MI(最高6,000rpm)冷却付 | \3,550,000 |
ロータの回転数⇔遠心力⇔Kファクタの換算サイト(Rotor Calculation)、
異なるロータ間の遠心パラメータ変換サイト(Run Time Conversion)はこちら
https://www.beckmancoulter.com/wsrportal/wsr/research-and-discovery/products-and-services/centrifugation/rotors/index.htm?t=3
皆様からの、課題解決のためのご相談をお待ちしております。








