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生死細胞判定装置

細胞解析システム
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生死細胞オートアナライザー Vi-CELL XR

Vi-CELL™ XRは、トリパンブルー染色法を用いた培養細胞などの生死数を自動的に分析するオートアナライザーです。最新のデジタル技術とフロー技術を用いて、100視野の細胞写真を高速撮影すると同時に画像解析することが可能です。サンプルをサンプルカップに入れるだけで、細胞の染色からデータの報告まで全自動で行います。さらにトータル細胞数、細胞濃度、サイズ分布、細胞生存率などが、わずか数分で得られます。
従来の光学顕微鏡と計算板を用いる方法に比べ、培養細胞の濃度・生存率に関する分析はより簡便で、より総合的で高精度なデータ(数値データと画像データ、粒度分布)が得られます。Vi-CELL XRは、近年注目を集めている再生医療に関連した、組織培養の基礎となる培養細胞の研究や品質管理にも有用です。全世界で抜群の納入・稼動実績を誇ります。

Vi-CELL XRの特徴

Vi-CELL XR(12本オートサンプラ付、性能拡張タイプ)
12ポジションまでのカローセルが付属しており、連続してサンプルの自動測定ができます。
サンプル量が0.5mLから測定できますので、試薬の消耗が少なくてすみます。
コントローラーはデスクトップPCまたはラップトップPCから選択できます。
  • 測定範囲2〜70μm
  • 1検体を染色含めてわずか2分30秒で測定完了
  • トリパンブルー染色法による細胞の生死判別を自動化
  • 最大100視野/サンプルの画像を高速撮影し、高速画像解析
  • 凝集したサンプルでも細胞数の正確な算出が可能
  • 高解像度1,392×1,040 pixelを採用


  • 【応用例】 培養細胞、浮遊細胞、白血球、接着細胞、酵母などの生死数測定と粒度分布測定

     *マルチウェルプレートを用いた生死細胞測定にはQuanta SC MPLがあります。


Vi-CELL XRの仕様と価格

製品名 Vi-CELL XR
オートサンプラ
測定サイズ(μm) 2〜70
サンプル容量(mL) 0.5
サンプル濃度 5x104 〜 107 cells/mL
解析時間(min) 2.5
カメラフォーカス形式 オート
カメラ解像度 1,394×1,040 CCD
画像ズーム機能
吸引・ミックス回数 任意
濃度範囲外マーク機能
廃液ボトルマーク機能
バイオプロセス3D表示
マルチランExport機能
細胞クラスター解析機能
円形度パラメータ
寸法(本体) 380(W)×410(D)×445(H)mm
重量(本体) 11.3kg
電源(本体) AC100〜120V、50/60Hz、最大65W
設置条件 温度 10〜40℃ 湿度 10%〜80%で結露がないこと
価格(\) \4,980,000〜



白血球 生死数・生存率 バイオプロセス生存率モニター
白血球 生死数・生存率
バイオプロセス生存率モニター
   
SF9 生死数・生存率 臍帯血幹細胞  生死数・生存率
SF9 生死数・生存率
臍帯血幹細胞  生死数・生存率


オートサンプラ(12サンプル)
測定例 CHO


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