迅速化と省力化を実現し、トータルコストを低減
リンパ球サブセットデータ例
Cytomics FC 500(サイトミクス・エフシー 500)は、高度に自動化された最先端のフローサイトメーターです。T細胞サブセット検査や、造血器悪性腫瘍細胞検査、CD34陽性細胞数検査のすべてのプロセスを自動化しました。 世界最高20ビットの高分解能でデータ取得を行い、自動での高精度蛍光補正が可能です。自動でのQC管理も可能です。バーコードID対応オートサンプラ(細胞攪拌機能付)や自動設定機能は、大量検体の全自動測定に対応し、検査のスピードアップに大きく寄与します。 さらに、サンプル調製を自動で行うPrepPlus2(試薬・サンプル分注)、TQ-Prep(全血溶血)、CellPrep(サンプル洗浄)と併用すれば、まったく新しいワークフローで、さらに検査の効率を上げることができます。
- データ分解能20ビット(100万チャンネル)で、シングルレーザ5カラーアナリシス またはデュアルレーザー5カラーアナリシス可能
- 高精度蛍光補正機能ADC機能や総合精度管理システムによる自動化&標準化
- 4カラー全自動リンパ球サブセット検査解析システム(オプション)
- 自由度の高いマルチカラー全自動白血病タイピングパネル解析
- 3カラー全自動CD34陽性細胞数検査解析システム(オプション)
- ミキシング機能内蔵(バーコードリーダー付き)オートサンプラ標準装備
- 信頼性、マルチユーザ管理性、セキュリティの良いソフトウエア
- 世界初、フローサイトメトリー向け施設間精度管理プログラムを提供。ISO15189をサポートします。
“全自動サンプル調整システムTQ-PrepPlus2システム”

自動サンプル調整装置
PrepPlus2

自動サンプル溶血装置
TQ-Prep
【参考リンク】
検査室のためのFCM検査の基礎(サイトメトリードットコム)


