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コールターセルラーアナリシスシステム  血球計数装置 ユニセル DxH 800コールターセルラーアナリシスシステム 血球計数装置 ユニセル DxH 800

血液検査は変革の時代へ

検査品質をリードする多彩な技術と機能

  • 新設計のアパチャーバスとデジタルシグナルプロセッサの搭載により、最もベーシックかつ重要な検査であるCBCデータの正確性をさらに高めました
  • 新開発の“VCSnテクノロジー”を搭載。フローサイトメトリー法と最新の細胞解析技術を用いて、白血球分類、網赤血球測定、NRBC測定を行います
  • データプロット表示は、2Dプロット、3Dプロットに加えて、表面プロットを追加しました。表面プロットは、細胞ポピュレーションを立体的に表示し、隠れた少数細胞集団の検出が可能です


新しい発想のプラットフォームがもたらす、快適な運用性

  • カセットモードとシングルモードを装備し、緊急検体の迅速対応が可能。使用する検体カセットは、血液塗抹標本作製装置ユニセルDxHSMSと共通です
  • 検体吸引量は165μLまで低減。微量採血管にも対応しています。また、カセットモード、シングルモードのいずれの場合にも1本のニードルを使用するシングルアスピレーション機構を採用。モード間差のない測定が可能です
  • 専用フロアスタンド(オプション)には、すべての試薬、廃液ボトル、コンプレッサーが収納可能。また、希釈液は2個設置可能で自動に切り替わります。試薬類は全部で5種類のみのシンプルな構成で、管理が容易です


いつも、安心してお使いいただくために

  • 専用キャリブレータ「S-CAL」のほか、全5種類のコントロールをラインナップ。また、ベックマン・コールター製品をご使用いただいている施設のための施設間精度管理保証プログラム「IQAP」をご利用いただけます
  • インターネット回線を使用したリモートメンテナンスサービス「PROService」(オプション)にも今後対応予定です


主な仕様
測定項目 CBC 12項目、Diff 12項目(NRBC含む)、Retic 4項目、体液2項目
検体吸引量 165μL
処理能力 100検体/時 (最大)
測定方法 コールター原理、VCSnテクノロジー
寸法・重量 78.7(D) x 76.2(W) x 96.5(H) cm 117.5kg


※ 本ページに掲載されている情報は、医療関係者の方々を対象にしたものです。



 

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