
フローサイトメトリー技術と血液分析技術の融合
- 検体測定から塗抹標本作製・染色までを完全自動化。ワンショットアスピレーション機構により、検体待ち時間を大幅削減
- コールター独自の「進化したコールター原理」アキュカウントテクノロジーにより低値血小板領域の精度向上、再検率の大幅低減を実現
- ニアネイティブな状態で測定できるVCSフローサイトテクノロジーによる異常細胞、幼若細胞の検出感度の向上、再検率の大幅低減
- 専用試薬不要の有核赤血球(NRBC)自動検出機能と白血球自動補正機能を内蔵
- LHファミリー共通の操作性、試薬、コントロール血球をラインナップ。試薬は洗浄液を含めてわずか5種類のみ
- 基準参照法と同等の正確度を維持する自動キャリブレーション機能と較正用血球「コールターS-CAL」を用意
- デシジョンサポートシステム(DSS)により、施設独自の再検プロセスの一元化が可能
- ルーチンメンテナンス不要

スライドメーカー(右)
スライドステイナー(左)

セットする試薬は5種類のみ
| 主な仕様 | |
|---|---|
| 測定項目 | CBC 14項目(NRBC 2項目含む)、Diff 10項目、Retic 7項目 |
| 検体吸引量 | サンプラモード 300μL |
| スライドメーカー接続時 | 550μL |
| マニュアルモード | 200μL |
| 処理能力 | 110検体/時間 (最大) |
| 測定方法 | コールター原理、VCSテクノロジー |
| 装置構成 | コールターLH780(本体) コールターLH785(本体+スライドメーカー+スライドステイナー) コールターLH750(本体) コールターLH755(本体+スライドメーカー+スライドステイナー) コールターLH SM(スライドメーカー) コールターLH ST(スライドステイナー) |
皆様からの、課題解決のためのご相談をお待ちしております。

