HOME > 臨床検査分野 > 生化学検査ソリューション > UniCel DxCシリーズ DxC800/DxC600

マルチアナライザー UniCel DxCシリーズマルチアナライザー UniCel DxCシリーズ

患者のための迅速検査をサポート


報告はスタートからわずか2分30秒で

緊急モジュール(MCモジュール)*は、スタンバイからわずか2分30秒で緊急項目の測定結果を報告できます。これは、他の分析装置にはない、UniCel DxCシリーズならではの特長です。また、毎日のメンテナンスが不要のため、24時間スタンバイしています。

緊急モジュール対応項目
BUN*,CRE*,Glu,TP*,ALB*,IP*,Na,K,Cl,CO2,Ca (*DxC800のみの対応項目)

安全性に優れたキャップピアス機能(CTS)搭載

キャップ付き採血管を自動開栓するキャップピアス機能(CTS)を搭載。CTSが採血管のキャップに切り込みをいれるため、キャップ付き採血管を開栓せずに搭載することが可能です。キャリーオーバーやヒューマンエラーを回避でき、バイオハザードのリスクから身を守るのと同時に毎日繰り返される開栓、閉栓の手間を軽減します。

オペレーションは誰でも簡単に

ベックマン・コールター独自の試薬カートリッジはバーコード管理され、装着後の時間、キャリブレーションの時間、残テスト数が画面に自動表示され、管理がとても簡単です。同一項目で複数カートリッジを装着でき、先に装着したカートリッジから使用します。また、測定中の試薬追加、キャリブレーション測定も可能です。毎日のメンテナンスも必要なく、オペレーターが実施する定期的メンテナンスの時間も最小限になっています。

価値ある省スペース型装置

UniCel DxC シリーズは、日々のルーチン作業、メンテナンス作業、保守作業などすべての作業が前面からのアクセスとなり、左右・背面からアクセスする必要がないよう設計されています。これにより、分析装置特有のデッドスペースが少なく、スペースの限られた検査室においても、有効なスペース活用が可能です。

測定項目は多彩に、柔軟に

ベックマン・コールター独自の試薬カートリッジはバーコード管理され、装着後の時間、キャリブレーションの時間、残テスト数が画面に自動表示され、管理がとても簡単です。同一項目で複数カートリッジを装着でき、先に装着したカートリッジから使用します。また、測定中の試薬追加、キャリブレーション測定も可能です。毎日のメンテナンスも必要なく、オペレーターが実施する定期的メンテナンスの時間も最小限になっています。


項目 UniCel DxC800 UniCel DxC600
処理能力 最大1,440テスト/時 最大990テスト/時
検体架設数 1ラック4検体、最大140検体 1ラック4検体、最大96検体
同時搭載項目数 70項目 65項目
緊急モジュール対応 BUN,CRE,Glu,TP,ALB,IP,Na,K,Cl,CO2,Ca Glu,Na,K,Cl,CO2,Ca

導入事例発表

Unicel DxC 600の導入における救急医療の有用性 (PDF:432KB)
西都市西児湯医師会立西都救急病院 様

急性期専門病院におけるUnicel DxC 800の活用 (PDF:585KB)
財団法人操風会 岡山旭東病院 様

緊急検査における Unicel DxC 800 PROの有用性 (PDF:605KB)
市立岸和田市民病院 様

Unicel DxC 600有用性の検討 (PDF:648KB)
千葉大学医学部付属病院 様

マルチアナライザー Unicel DxC 800を用いた検査結果報告の検討 (PDF:627KB)
鳥取大学医学部付属病院 様

Unicel DxC 800 PROにおけるキャップピアスの有用性 (PDF:640KB)
医療法人辰珠会 十和田第一病院 様

マルチアナライザー Unicel DxC 600の使用経験 (PDF:539KB)
医療法人社団昴会 日野記念病院 様


※本ページに掲載されている情報は、医療関係者の方々を対象にしたものです。

 



ページトップへ