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粒度分布測定装置 精密粒度分布測定装置 コールター Multisizer 3粒度分布測定装置 精密粒度分布測定装置 コールター Multisizer 3

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精密粒度分布測定装置
コールターカウンター マルチサイザー 3 粒度分布測定装置Multisizer 3(マルチサイザー・スリー)は、粒子物性分析分野において40年以上の歴史を持つベックマン・コールターが豊富な経験と最新鋭のデジタル技術を駆使して開発した次世代のコールターカウンターです。粒度分布測定機の標準として全世界で認められたコールター原理(細孔電気抵抗法)をさらに改良したデジタルコールター原理を採用しており、粒子径範囲0.4〜1200μmの粒子(細胞)の正確な個数(濃度)、粒子体積、粒子径分布(個数基準と体積基準)、表面積分布を1回の測定で得ることができます。2次元の光学的測定法よりさらに高い精度と高い分解能を有した、3次元測定法のコールター原理をさらに進化させた、超高分解能粒度分布測定装置です。
環境保全のため水銀フリーを新しく取り入れ、ソフトウエアは多様な機密保護(21 CFR Part 11)を有し、また、ISO13319規格にも準拠しており、GMP等の厳密な規則にも対応しています。自動補正機能を備え操作性が向上し、再現性ならびに正確性も保証されます。


  • 実績No.1のコールター原理による3次元(粒子体積)測定で、粒子径分布測定装置の中でもっとも高い正確度、精密度を実現。(有効径ではなく、球体積相当径を測定可能)
  • レーザー回折散乱法粒子径分布測定装置とは異なり、形や色、屈折率、表面形状の影響のない極めて正確な高精度粒度分布測定データ
  • 最新のデジタル技術を採用し、コールター原理をさらに進化させ、高精度をさらに向上
  • 最高分解能 0.01μm、超高分解能ズーム測定可能
  • 異物粒子、細胞やプランクトン、粗大粒子、凝集粒子、マイクロバブルなどの絶対数測定・濃度測定(個/ml)も可能
  • 応用例
  • 多くの業界で、ディファクトスタンダードとしてご使用いただいています。

サンプルを準備し、ユーザが設定したSOMを選択します サンプルを準備し、ユーザが設定したSOMを選択します。
コールター原理による粒度分布測定 コールター原理は、電気抵抗法を利用した原理で、粒子が感応領域を通過する際に生じる、2電極間の電気抵抗の変化を測定します。この電気抵抗は、粒子の体積に比例しています。アパチャー(細孔)を通して流れる電解液の量は精密に制御されていて、粒子の正確な体積から大きさ(粒子径)と個数を測定することができます。
最高分解能0.01μmを実現
超高分解能な粒度分布データ
凝集状態のわずかな違いを検出
密閉式のサンプル室にビーカーをセットします 密閉式のサンプル室にビーカーをセットします。
結果が数秒で現れます 粒度分布データが数秒で現れます。

超高分解能ズーム機能

超高分解能ズーム機能
主な仕様
粒度分布測定範囲 0.4〜1,200μm(相当径を測定する)、個数基準および体積基準および面積基準粒度分布
アパチャーと測定レンジ 20〜2,000μm アパチャー径
アパチャー
μm
20 30 50 70 100 140
レンジμm 0.4〜12 0.6〜18 1.0〜30 1.4〜42 2.0〜60 2.8〜84
アパチャー
μm
200 280 400 560 1,000 2,000
レンジμm 4.0〜120 5.6〜168 8.0〜240 11.2〜336 20〜600 40〜1,200
ダイナミックレンジ
(アパチャー径の2〜60%)
( 粒子直径 ) 30:1
( 粒子体積 ) 27,000:1
粒子径チャンネル数 300チャンネル表示、ズーム測定可能、任意設定可能
直線性 選択されたレンジの1%以内
ソフトウエア Windows 95、98、2000、NT4.0 対応(日本語)
寸法 430(W)×635(D)×450(H) mm(本体)
重量 34 kg(本体)
電源 AC100V±10%、50/60 Hz、250W 、3種以上のアース必要
価格 オープン価格(販売店にお問い合せください)

設置条件
温度 5〜40℃
湿度 10〜80%で結露が無いこと
高度 2,000mまで

注: 電圧変動、電気ノイズの無い電源が必要です。電気ノイズは細いアパチャー径のダイナミックレンジに影響を与えます。

消耗品、アパチャー、標準粒子 一覧

皆様からの、課題解決のためのご相談をお待ちしております。



 

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