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第62回日本輸血・細胞治療学会総会 報告

ベックマン・コールターブース 古都奈良で開催された今年の輸血・細胞治療学会は、2000名を超える参加で大変盛り上がりました。
細胞治療に向け実用化研究が進むiPS細胞関連の演題や、造血幹細胞移植に関する演題などが引き続き注目されていました。
ベックマン・コールターブースでは、細胞研究・治療に欠かせないセルソーターやフローサイトメーターの研究利用事例のご紹介を映像で行い、多くのお客様との意見交換をさせていただきました。また輸血検査用のソリューションもご紹介しました。

第62回日本輸血・細胞治療学会総会 展示会
【日      時】

2014年5月15日(木)9:00 〜 18:00
5月16日(金)9:00 〜 18:00
5月17日(土)9:00 〜 15:00

【会      場】 奈良県文化会館 1階展示会場  MAP
ベックマン・コールターブース No.13
第62回日本輸血・細胞治療学会総会 ブース
・上の画像をクリックするとフロアマップの詳細を見ることができます。
【展示内容

輸血・細胞治療分野に不可欠な3製品をパネル等でご紹介します。

  • ハイエンドクリニカルフローサイトメーター Navios
    高性能マルチレーザー・マルチカラー解析(3レーザー・10カラー)が、高速・高精度のデジタルエレクトロニクスによって高解像度の解析を実現しました。先進の輸血細胞治療、幹細胞移植分野に大きく貢献します。
  • 自動輸血検査装置 PK7300
    PKシリーズの歴史は1970年代に開発された PK7000に遡ることが出来ます。特徴的なマイクロプレートを用い、感染症、及び血液型検査の全自動化を実現しました。以来今日まで、世界の血液センターで使用されています。
  • 抗血小板抗体検査試薬 M-MPHA
    磁性粒子を使用したM-MPHA法による新しい抗血小板抗体検出試薬は、担体に磁性体(magnetic)を用いることにより、その反応時間を劇的に短縮することに成功しました。

製品画像



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