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ヘマトロジー講演会 in Sapporo 2014 詳細

ヘマトロジー講演会 in Sapporo 2014
【日      時】 2014年6月13日(金) 18:30~21:00(18:00受付開始)
【会      場】 札幌コンベンションセンター 特別会議場
札幌市白石区東札幌6条1丁目   MAP
【お問合わせ先】 TEL : 03-6745-4704 / 0120-566-730
E-mail : bckk_seminar@beckman.com
【お申し込み
   締切日】
2014年6月11日(水)
【お申し込み】 Web申込み締め切りました。ありがとうございました。
【お知らせ】

昨年(ヘマトロジー講演会 in Sapporo 2013)の様子はこちら!

内容紹介

【講演】

 

第一部
「血液学的検査から血液疾患を疑うポイント」

【 演 者 】
野木 岐実子 先生(帝京大学医学部附属病院 中央検査部)
【 座 長 】
久保田 勝秀 先生(北海道医学技術専門学校)


第二部
「小児MDSにおける病態と診断 -形態学的考察から- 」

【 演 者 】
真部 淳 先生(聖路加国際病院 小児科医長)
【 座 長 】
松野 一彦 先生(北海道大学病院 検査・輸血部)


小児の骨髄不全は先天性のものと後天性のものに大きく大別される。
前者は、頻度は稀ながら多くの疾患があり、また後者は再生不良性貧血(再不貧)と小児不応性血球減少症(Refractory cytopenia of childhood: RCC)に大別される。
先天性骨髄不全症候群は臨床症状や通常の臨床検査では診断が困難なことが多く、遺伝子の検索は重要であるが、近年、多くの疾患で責任遺伝子が同定されてきた。
RCCは2008年のWHO分類で提案された新しい概念であるが、再不貧との鑑別が困難であり、診断、治療ともに未解決の問題点が多い。
小児の骨髄不全は先天性のもの、後天性再不貧、MDSのオーバーラップも多く、中央診断を通じた丁寧な診断と多施設共同治療研究が必須である。



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