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ヘマトロジー講演会in Nagoya 2014 詳細

ヘマトロジー講演会 in Nagoya 2014
【日      時】 2014年9月13日(土) 14:00~17:00(13:30受付開始)
【会      場】 ミッドランドスクエア 5F ミッドランドホール   MAP
名古屋駅徒歩5分
【お問合わせ先】 TEL : 03-6745-4704 / 0120-566-730
E-mail : bckk_seminar@beckman.com
【Web申込み
   締切日】
2014年9月5日(金)
【お申し込み】 web申込みは終了いたしました。ありがとうございました。
【お知らせ】

昨年(ヘマトロジー講演会 in Nagoya 2013)の様子はこちら!

内容紹介

【講演】

 

第一部
「血液疾患における血算・凝固検査からのアプローチ」

【 演 者 】
野木 岐実子 先生 (帝京大学医学部附属病院 中央検査部)
【 座 長 】
大坪 盛夫 先生 (碧南市民病院 中央検査室)

血液学的検査は初診時には不可欠であり、血液疾患などの診断に直結する場合も多い。その際、血算の測定結果はもとより、凝固・線溶系検査も血液疾患を見いだすうえで重要なデータを提示している例が少なくない。しかし、施設によっては凝固・線溶系検査が外部委託や、血液検査室では行っていないこともあり結果の解釈に不安を感じる方も多いのではないだろうか。
本講演では、前半に血液学的検査、とくに凝固・線溶系を中心とした基本的知識と測定結果の正しい解釈、臨床へ有効な情報を提供するためのポイントと注意点について解説する。後半では、当施設で経験した検体に起因する異常値や症例について提示し、それらへの対処法や各疾患について皆さんと一緒に考えていきたい。


特別講演
形態診断の秘策シリーズ
「末梢血/骨髄像の判定・報告と光顕的診断のポイント」

【 演 者 】
阿南 建一 先生 (福岡大学医学部 腫瘍血液感染症内科学)
【 座 長 】
岩崎 寿代 先生 (沼津市立病院 臨床検査科)

末梢血および骨髄血を用いる形態検査は、検体採取から始まり、以下塗抹・乾燥・染色そして報告に至る。その一連の工程については、そこに潜むアーテイファクトやピットフオールを認識し、その対処法を実施した上で形態診断を進めることになる。形態診断を行なう場合は、末梢血および骨髄血の正常構築像を知ることから始まるが、その構築に破綻が生ずれば腫瘍性変化を考え、これを見逃さない眼力と光顕的手法をフルに活かして挑むことになる。個々の血球については、成熟過程を認識した上で量的ならびに質的(形態)異常を的確に捉え、臨床と密なる連携のもと治療に貢献するための報告がなされるべきである。本講演会では、末梢血液像および骨髄像おける判定や報告の留意点と光顕的手法を用いた血球ごとの光顕的診断の秘策について述べる。



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