HOME > 学会・展示会・セミナー案内 >ヘマトロジー講演会 in Sendai 2014 報告

ヘマトロジー講演会 in Sendai 2014 報告

2014年9月27日(土)に開催された仙台ヘマトロジー講演会には、140名近い方が参加され大盛況の中終了致しました。
第一部の常名先生、特別講演の阿南先生共に症例を用いて参加者へ問いかけをされる参加型の講義で、会場の皆様が積極的に質問に答えており「改めて習得することが多かった」、との感想が多く寄せられました。
また、講演会前にはDxHシリーズのコネクティビティモデルDxH1601の大学病院での導入紹介ビデオを上映し、興味を持たれたお客様が同時に行われた機器展示にも来場していただきました。
ご多忙の中、講演会にご参加されたみなさまに感謝申し上げます。

演者演者会場

ヘマトロジー講演会 in Sendai 2014
【日      時】 2014年9月27日(土) 14:00~17:00(13:30受付開始)
【会      場】 仙台ガーデンパレス 「鳳凰」   MAP
【お問合わせ先】 TEL : 03-6745-4704 / 0120-566-730
E-mail : bckk_seminar@beckman.com
【Web申込み
   締切日】
2014年9月19日(金)
【お申し込み】 満員御礼  web申込みは終了いたしました。ありがとうございました。
【お知らせ】

昨年(ヘマトロジー講演会 in Sendai 2013)の様子はこちら!

内容紹介

【講演】

 

第一部
今から使える血液検査道シリ−ズ Part1
「今から使える、日常検査における血液疾患の捉え方・考え方」

【 演 者 】
常名 政弘 先生 (東京大学医学部附属病院 検査部)

特別講演
形態診断の秘策シリーズ
「末梢血/骨髄像の判定・報告と光顕的診断のポイント」

【 演 者 】
阿南 建一 先生 (福岡大学医学部 腫瘍血液感染症内科学)

日常検査において血液担当技師は、自動血球分析装置を通して、さまざまな血液疾患に遭遇し、検査結果を報告している。また、検査結果を報告する上では、臨床的解釈を行うことも重要である。さらに、依頼された検査項目だけではなく、検査結果から確定診断を導き出すような検査の提案を臨床側に行う事も必要である。一方、自動血球分析装置からの測定値は全ての血液疾患を導き出すには限界があり、生化学検査・免疫検査・凝固検査などの情報を併せて、血液疾患を理解する必要がある。
本セミナ−では、日常検査において良く遭遇する血液疾患、また知っておくべき血液疾患の具体例を挙げ、自動血球分析装置からの測定値や画像情報、さらに生化学検査値等を併せた血液疾患の捉え方・考え方について初級者に紹介を行いたい。



ページトップ