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WEBセミナー:米国薬局方の改定について
USP<787>治療タンパク質注射剤の不溶性微粒子試験

米国薬局方の改定について
 USP<787>治療タンパク質注射剤の不溶性微粒子試験

Joe Gecsey
ベックマン・コールター
粒子カウンター&粒子物性
アプリケーションマネージャー

Joe Gecseyは、1984年から粒子カウントの分野に携わっております。電子設計エンジニアとして施設監視システム(FMS)の多点システムに加え気中および液中の粒子カウンターの設計を担当すると共に、気中および液中の粒子カウントの様々な標準化に携わりました。今日では、クリーンルームの国際標準規格ISO 14644-1およびISO14644-2のTC209 WG1に所属する2名のアメリカ人のうちの1人として規格改定に尽力しております。また、様々な粒子カウンターと粒子物性測定機器の使用法およびキャリブレーションに関連したISO TC24/SC4委員会にも参加しております。

【日      時】

2015年4月8日木曜日 日本時間23時開始(英語)

本ウェビナーでは、液中の粒子カウントにおける新規要求事項およびタンパク質材料の調製および取扱いの注意事項に焦点を絞ってお話しいたします。最近USPは、タンパク質材料に対する新しい試験法(USP<787>)および関連項(USP<1787>)を掲示し、さらにタンパク質材料を評価する方法とオプションの記述を試みています。今回は、周知のUSP 788と新しいUSP 789の違いを詳細に説明し、特にタンパク質溶液中の粒子状物質濃度における良いデータの取得に重要な調製と取扱いにフォーカスしてお話しいたします。この試験法に使用できる光遮蔽原理とコールター原理を用いた2種類の装置について議論、比較を行います。

ご参加の場合は、下記リンクから申し込みをお願いいたします。

https://new.labroots.com/ms/webinar/id/86/beckman-gecsey-apr8



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