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第90回日本感染症学会総会・学術講演会 報告

4月15〜16日に仙台国際センターで第90回日本感染症学会総会・学術講演会が開催されました。学術講演会では海外からの招聘講演などあらかじめ予定されていた演題に加え、急遽追加された薬剤耐性対策アクションプランについての特別発言など多くのトピックやアップデートが提供され、約2,500名の参加者で会場は大変混み合っていました。
当社はイブニングセミナーの共催と、検体輸送容器システムやウイルス抗体検査試薬などの展示会を開催しました。イブニングセミナーでは、『今、押さえておきたい国際感染症の対応』と題し、国立国際医療研究センター病院 国際感染症センターの忽那賢志先生にご講演いただきました。エボラ出血熱やジカ熱など国内外で話題となっている感染症の疫学や対策についてわかりやすく解説いただき、用意した席が足りなくなるほどの盛況なセミナーでした。

 
 

第90回日本感染症学会総会・学術講演会 展示会】
【日      時】 2016年4月15日(金) 9:00〜17:00
2016年4月16日(土) 9:00〜16:00
【会      場】 仙台国際センター 展示場  MAP
仙台市青葉区青葉山無番地
【展示予定】
  • 液相輸送容器シリーズ eスワブ
  • 風疹、サイトメガロ、トキソプラズマ抗体測定システム
などを予定しています。

第90回日本感染症学会総会・学術講演会 イブニングセミナー6
【日      時】 2016年4月15日(金)17:50〜18:40
【会      場】 第7会場(仙台国際センター 展示棟 1F 会議室1)  MAP
【演      題】 「今、押さえておきたい国際感染症の対応」
【演      者】 忽那 賢志 先生(国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター)
【司      会】 金光 敬二 先生(福島県立医科大学 感染制御学 教授)


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