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ヘマトロジー講演会 in Sapporo 2017

ベックマン・コールター ヘマトロジー講演会 in Sapporo 2017を開催いたします。
今回の講演会では、張替 秀郎先生(東北大学血液免疫病学)、國島 伸治先生(国立病院機構名古屋医療センター)をお招きし、2部構成の講演会を開催します。
お二人の先生方には、それぞれの専門分野において診断までのプロセスや最新の治療について解説をいただき、日常の臨床検査に即したわかりやすい内容でご講演いただきます。
皆さまお誘い合わせの上、ヘマトロジー講演会にぜひご参加ください。

ヘマトロジー講演会 in Sapporo 2017
【日      時】 2017年6月30日(金)18:30〜21:10(18:00受付開始)
【会      場】 札幌コンベンションセンター 国際会議場  MAP
〒003-0006 札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1
【主      催】 ベックマン・コールター株式会社
【ユーザーズ
  カンファレンス
  世話人会】
松野 一彦 先生 (酪農学園大学 教授)
【お問合わせ先】 TEL : 0120-566-730 / 03-6745-4704
E-mail : bckkcas@beckman.com
【お申し込み】 満員御礼  お申し込み受付は終了致しました。ありがとうございました。
【お知らせ】

昨年(ヘマトロジー講演会 in Sapporo 2016)の様子はこちら!

プログラム

【講演】

 

第1部

『先天性血小板減少症の鑑別診断』

【 演 者 】
國島 伸治 先生
(国立病院機構名古屋医療センター臨床研究センター 高度診断研究部室長)


(サマリー)
先天性血小板減少症はきわめてまれな疾患と考えられていましたが、日常臨床検査において十分遭遇する頻度で存在します。その中でも大型血小板が出現する先天性巨大血小板症では、免疫蛍光染色とフローサイトメトリーにより鑑別診断が可能です。血小板減少症例においては異常フラッグ/メッセージの有無に関わらず、血液塗抹標本にて血小板凝集の有無、血小板サイズと色調を観察することが必要で、注意深い血液塗抹標本観察により多くの先天性血小板減少症を見つけることができます。


特別講演    

『骨髄不全症の最近の知見』

【 演 者 】
張替 秀郎 先生(東北大学血液免疫病学教授、東北大学病院副院長)



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