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第35回日本産婦人科感染症学会学術集会 教育講演8 報告

2018年5月27日に岐阜大学サテライトラボ(岐阜スカイウイング37東棟4階)にて日本産婦人科感染症学会が開催されました。弊社のイブニングセミナーの司会は愛知医科大学大学院 教授 三鴨廣繁先生、演者に 聖マリアンナ医科大学 教授 国島広之先生を迎えて「遺伝子で変わるClostridiodes (Clostridium) difficile感染症治療のこれから」をご講演いただきました。
産婦人科におけるC.difficile感染症は縁遠いように思われますが、免疫および体力が弱まっている妊婦では、注意が必要な細菌のひとつであり、C.difficile感染症の報告例から検体評価、感染対策など幅広い内容をご講演いただきまして、非常に有意義なものとなりました。
当日はお忙しい中、大勢の先生方にお集まりいただきました。ご来場、誠にありがとうございました。

国島広之先生三鴨廣繁先生

第35回日本産婦人科感染症学会学術集会 教育講演8
【日      時】 2018年5月27日(日)15:25〜16:15
【会      場】 岐阜大学サテライトキャンパス 第2会場 多目的講義室(中) MAP
(岐阜スカイウイング37 東棟4階内)
【演      題】

教育講演8
遺伝子で変わるClostridiodes (Clostridium) difficile感染症治療のこれから

【演      者】 國島 広之 先生(聖マリアンナ医科大学 感染症学講座)
【司      会】 三鴨 廣繁 先生(愛知医科大学大学院医学研究科 臨床感染症学)
【共      催】

第35回日本産婦人科感染症学会学術集会
ベックマン・コールター株式会社


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