Xpert C.difficile「セフィエド」

GeneXpertシステム専用試薬
Xpert C.difficile「セフィエド」

イメージ画像

Xpert C.difficile「セフィエド」

47分でC. difficileトキシンB遺伝子を検出

体外診断用医薬品
製造販売承認番号:22900EZX00024000

遺伝子検査で変わるC. difficile感染症(CDI)

カタログ資料請求(Webフォーム)
お問い合わせ(Webフォーム)
お問い合わせ(電話)

主な仕様

測定原理

RT-PCR法

検体種

水様便または泥状便*

所要時間

47分

用手法時間

1分

包装形態

10テスト/キット

貯蔵温度

2~28℃

*ブリストルスケール5以上

操作方法

適量の便をスワブで採取した後、検体前処理試薬にスワブを投入し、ブレークポイントのところで飛び散らないように静かに折る
しっかりキャップを閉めて、ボルテックスで10秒間攪拌した後、検体を採取する
試薬カートリッジに検体前処理試薬を全量分注する
固形物などが入らないように注意する
装置に試薬カートリッジを設置して検査を開始する

用途に合わせた多彩な装置ラインナップ

国際的な便の性状を表したブリストルスケールで5以上の下痢便または泥状便から検査を実施します。

注意:固形便を用いた検査結果判定、治療効果判定および隔離解除判定は推奨されません。

毒素産生能確認試験と高い一致率

Xpert C. diffcile トキシンB 検出性能試験結果

毒素産生確認試験
陽性* 陰性 培養陰性
Xpert C.diffcile
「セフィエド」

トキシンB 陽性 55 1** 4** 60
トキシンB 陰性 2** 6 105 113
合 計 57 7 109 173
陽性一致率 96.5%
陰性一致率 95.7%
全体一致率 96.0%
弊社臨床性能試験データより
*: 培養検査陽性でトキシンB産生遺伝子検査が陽性であった検体
** : 不一致となった7例は、その後クロストリジウム・ディフィシル感染症と診断された。本品の偽陰性2例は検体量の不足が原因として考えられる。

用途に合わせた多彩な装置ラインナップ

           GeneXpert® システム GX-XVI                    GeneXpert® システム GX-IV          GeneXpert® システム GX-II



医療機器製造販売届出番号:13B3X00190000052 GeneXpert システム
一般医療機器(特定保守管理医療機器、設置管理医療機器)
CepheidおよびGeneXpertは、Cepheidの登録商標です。

GeneXpertシステム専用試薬

体外診断用医薬品

Xpert
Xpress SARS-CoV-2
「セフィエド」
Xpert
MTB/RIF
「セフィエド」
Xpert
C.difficile
「セフィエド」
Xpert
MRSA/SA BC
「セフィエド」

研究用試薬

Xpert®
vanA/vanB
Xpert®
Carba-R
Xpert®
Norovirus
Xpert®
EV
MAPSS-DX-202008-020

※ 本ページに掲載されている情報は、医療関係者の方々を対象にしたものです。

カタログ資料請求(Webフォーム)
お問い合わせ(Webフォーム)
お問い合わせ(電話)

これから先のページでは、医療関係者の方々を対象に医療機器・体外診断薬等の製品に関する情報を提供しております。当社製品を適正に使用していただくことを目的としており、一部の情報では専門的な用語を使用しております。
一般の方への情報提供を目的としたものではありませんので、ご了承ください。

医療関係者の方は、次のページへお進みください。
(お手数ですが、「進む」ボタンのクリックをお願いします)