
最新技術をコンパクトに凝縮した次世代アナライザ
高品質検査・迅速報告・コスト削減を実現する最新機能をコンパクトな機体に惜しみなく搭載。 迅速な動作連携や正確で精密な動作を実現することで、1μLからのサンプル分注を実現しました。 また、多数の方が装置に触れる現在だから、不慣れな方でも簡単で快適な操作ができる“ つかいやすさ” にもこだわりました。
「待たない、待たせない」 〜迅速報告の実現〜
ラックサンプラとスタットターンテーブルの両方を装備することにより、検体をいつでも投入することができます。 もちろん各種の採血管、サンプルカップに対応。迅速・緊急処理が必要な検体は、スタットターンテーブルを使用するとサンプリング途中の検体の項目間に割り込んで、最優先で測定されます。
工具不要の簡単メンテナンス 
ユーザビリティやヒューマンエラーの防止という観点から、"3回の動作で60秒以内にメンテナンスできること"というコンセプトで開発しました。
また、いつも使用していただくことを考えて、人間工学や運用性、快適性の視点から、細かな設計にもこだわりました。
目指したのは、“いつでも、だれもが”軽快な操作ができること
検査室の皆さまが毎日ご覧になるデータ・ディスプレイを、見やすくグラフィカルに表現。操作はタッチスクリーンパネル、および、マウスによって簡単に行うことができます。

ホーム画面
アナライザステータス画面
サンプルステータス画面
リアクションモニタ画面
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 方式 | シングルライン・マルチテスト、オープンディスクリート方式 |
| 処理能力 | 400テスト/時 ※ISE接続時最大800テスト/時 |
| 最少反応液量 | 90μL〜 |
| サンプル分注量 | 1.0μL〜(0.1μLステップ) |
| 試薬分注量 | 10μL〜(1.0μLステップ) |
| 同時分析項目数 | 最大63項目 |
| サンプラ | (1)ラック方式、1ラック10検体、80検体同時セット可能 (2)スタットターンテーブル方式、22検体同時セット可能 |
| 至急検体 | スタットターンテーブル方式にて、項目間に割り込んで最優先分析 |
※本ページに掲載されている情報は、医療関係者の方々を対象にしたものです。

