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ヘマトロジー講演会 in Tokyo 2018

ベックマン・コールター ヘマトロジー講演会 in Tokyo 2018を開催いたします。
第一部は、血液疾患における診断プロセスを学んでいただくための会場参加型の講演、特別講演では、本倉徹先生(鳥取大学医学部)をお招きし、悪性リンパ腫の病態と診断についてご講演をいただきます。尚、それぞれの講演では初級者の方にも分かりやすい内容で解説をいただきますので、皆様お誘い合わせの上、ヘマトロジー講演会にご参加ください。

ヘマトロジー講演会 in Tokyo 2018
【日      時】 2018年5月19日(土)14:00〜17:30(13:15受付開始)
【会      場】 THE GRAND HALL(品川駅直結)  MAP
〒108-0075 東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー3F
【企画・主催】 企画  ヘマトロジー講演会(東京)企画委員
主催  ベックマン・コールター株式会社
【お申し込み】

満員御礼  お申し込み受付は終了致しました。ありがとうございました。

【申込締切日】

2018年5月11日(金) ※期限厳守でお願いいたします。

【お問合わせ先】 TEL : 0120-566-730 / 03-6745-4704
E-mail : bckkcas@beckman.com
【お知らせ】

昨年(ヘマトロジー講演会 in Tokyo 2017)の様子はこちら!

プログラム

【講演】

 

第一部 みんなで学ぼう臨床検査 PartU

『血液疾患を見逃さない! -考えて診れる検査技師になろう-』

【 企画・進行 】
東  克巳 先生 (杏林大学院保健学研究科)
安藤 秀実 先生 (日本大学病院 臨床検査部)
常名 政弘 先生 (東京大学医学部附属病院 検査部)
野木 岐実子 先生(帝京大学医学部附属病院 中央検査部)
千葉 直子 先生 (杏林大学医学部付属病院 臨床検査部)
池田 千秋 先生 (国立がん研究センター中央病院 病理・臨床検査科)


<内容>
企画委員の先生方が呈示される症例に対して問題が設けられており、検査所見や細胞像などから病型鑑別のポイントや血液疾患の診断に至るプロセスを学んでいただきます。尚、昨年の問題も出題されますので、復習していただきながら講演会をお楽しみください。


特別講演 学術講演

『悪性リンパ腫に伴う血液検査異常を考える』

【 演 者 】
本倉 徹 先生 (鳥取大学医学部医学科 病態解析医学講座臨床検査医学分野 教授)

<サマリー>
悪性リンパ腫は、成熟したリンパ球の悪性腫瘍と定義されますが、極めて多数の病型を包含する疾患群です。診断において、病理診断がゴールドスタンダードですが、1つ1つの病型について分子レベルでの解明が進んでおり、遺伝子検査の役割は日増しに大きくなっています。一方、治療を考える上で、血液専門医として注意する臨床検査の項目は限られています。今回、悪性リンパ腫を概説するとともに、臨床検査の中で、特に検体検査で高頻度に異常となる重要な項目につき、その病態や臨床的意義を解説します。また、末梢血に異常細胞が出現した症例を取り上げて、血液検査異常とともに症例を考えていきます。

機器展示会 UniCel DxHシリーズ コールターセルラーアナリシスシステム
 血球計数装置 DxH 800、血液塗抹標本作製装置 DxH SMS
 ラジオメーター社、ライカ マイクロシステムズ社の最新機器を展示します。


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