2012年10月09日

「ヘマトロジー講演会 in Fukuoka 2012」報告ページを掲載しました。

  • その他

第一部 阿南建一先生のご講演は、“血液形態診断の秘策 ~鑑別を要する周辺細胞およびその疾患を考える~”と題して、鑑別を要する細胞の同定法についていくつかの症例をご提示頂きながら判り易く解説を頂きました。

また、第二部 栗山一孝先生のご講演は、“MDSの診断と予後 -最近の病態・病因研究と改定IPSSを踏まえて-”と題して、MDSの形態学診断の基本からMDS病態・病因研究の進歩と改定されたIPSSについて血液専門医の視点で分かりやすく解説を頂きました。

3時間を越す充実した講演会でしたが、途中で退席される方もなく、壇上の先生方の熱意ある解説にメモを取りながら、熱心に拝聴されていました。

【 ヘマトロジー講演会 in Fukuoka 2012 】
  • 日    時
  • 2012年9月1日(土)
    13:00~17:00
  • 会    場
  • 福岡県中小企業振興センター 「301会議室」  MAP
  • Webお申し
    込み締切日
  • 2012年8月30日(木)
  • お申し込み
  • お申し込み受付は終了致しました。
【内容紹介】
  • 講    演
  • 第一部
    『血液形態診断の秘策 -鑑別を要する周辺細胞およびその疾患を考える-』

    【 座 長 】
    中村 尚子 先生(北九州市立八幡病院 臨床検査科)
    【 演 者 】
    阿南 建一 先生(福岡大学医学部 腫瘍血液感染症内科)


    血液形態の所見を光顕的に捉える秘策は、正常所見を知った上で異常所見を捉えることであり、そこには形態異常のみならず機能異常となる病態生理学的な追究が求められるため常に鏡検によるレベルアップは不可欠である。そしてそれらの着眼については、何が正常で、何が異常で、それをいかに同定し、どう報告するかがポイントと思われる。本講演では、光顕的立場から鑑別を要する周辺細胞およびその疾患について考えてみたい。

    第ニ部
    「MDSの診断と予後 - 最近の病態・病因研究と改訂IPSSを踏まえて -」

    【 座 長 】
    牟田 正一 先生
    (国立病院機構 鹿児島医療センター 臨床検査科)
    【 演 者 】
    栗山 一孝 先生
    (公益財団法人長崎原子爆弾被爆者対策協議会 中央検診所)


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