2012年12月07日

「平成24年度日本臨床検査技師会 中四国支部医学検査学会(第45回)」報告ページを掲載しました。

  • その他

会場は岡山駅直結の岡山コンベンションセンターにて開催されました。当会場は、岡山名産である「ママカリ」の名前をとって愛称で「ママカリフォーラム」とも呼ばれているそうです。学会には朝早くから、各地の多くの会員が来場され、一般演題や各企画もとても賑わっておりました。
ランチョンセミナーでは、演者に細萱茂実先生(香川県立保健医療大学大学院)を、座長に髙松典通先生(徳島大学病院)をお迎えし、「全国で共有できる基準範囲の設定に向けて」と題して、共用基準範囲設定ワーキンググループの豊富な資料をまじえながら、とても分かりやすくご講演いただきました。会場には立ち見が出るほどたくさんの方にお越しいただき、とても盛況でした。ありがとうございました。

  • 日    時
  • 2012年11月3日(土) 11:45 ~ 12:45
  • 会    場
  • 岡山コンベンションセンター 3 階301 会議室 (第5会場) MAP
  • 演    題
  • 全国で共有できる基準範囲の設定に向けて
  • 演    者
  • 細萱 茂実 先生
    香川県立保健医療大学大学院 保健医療学研究科 臨床検査学分野 教授
  • 座    長
  • 髙松 典通 先生
    徳島大学病院 診療支援部 部長
  • 内    容
  • 日臨技はトレーサービリティを確保した105基幹検査室で全国5700人の健常ボランティア測定値に基づき、全国で共有できる基準範囲を設定した。また、市原らによる共有基準範囲設定国際プロジェクトは、国内およびアジア地区における健常者測定値の技術的・生理的変動の解析結果を報告した。
    これらに福岡県五病院会を中心に設定した基準範囲を加え、全国で共有できる基準範囲設定に向けた検討が日本臨床検査標準協議会で進められている。基準範囲の標準化実践に向けたこれら動向が集約され、広く普及し活用されることが望まれる。


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