2014年11月11日

「平成26年度 第3回日臨技首都圏支部医学検査学会」報告ページを掲載いたしました

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今年は千葉県木更津市で開催され、弊社はランチョンセミナーを行いました。
形態診断の秘策シリーズとして、阿南建一先生(福岡大学医 学部 腫瘍血液感染症内科学)に「光顕的手法の診断的役割」について講演いただき、100名近いお客様にご参加いただきました。ありがとうございました。

平成26年度 第3回日臨技首都圏支部医学検査学会 ベックマン・コールター ランチョンセミナー
【日     時】 2014年9月14日(日)12:20 ~ 13:20
【会     場】 かずさアーク(木更津市 かずさアカデミアホール)   MAP
【テ ー マ】 形態診断の秘策シリーズ『光顕的手法の診断的役割』
【演     者】 阿南 建一 先生
福岡大学医学部 腫瘍血液感染症内科学
【座     長】 松林 恵子 先生
千葉県がんセンター 臨床検査部
【セミナー概要】 末梢血および骨髄血における形態診断は、普通染色と細胞化学染色を巧みに併用した光顕的手法が重要な役割を演じている。現在では血液腫瘍の病型分類はFAB分類からWHO分類へ移行し、同様に表舞台に登場した分子生物学的手法のウエイトが高まりつつある。しかしながらどのような病型分類も形態診断から始まることは否めない事実であるため、それが確立されていなければ臨床診断は大きく揺れ動くことになる。
本講演では、このような状況のなか、光顕的手法を用いた形態診断を位置づけ、臨床診断に活かしていく秘策を考えてみたい。


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