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vol.26 スムーズなルーチンを、「UniCel DxH 1600」という選択
更新日:2022年7月1日
大曲駅前地区の再開発計画の中心としてJA秋田厚生連が仙北組合総合病院から新築移転、改称した「大曲厚生医療センター」。移転に伴って、ベックマン・コールター社の「UniCel DxH 800」2台をコネクトし、「UniCel DxH 1600」として運用を開始した。塗抹標本作製装置であるU...
vol.24 世界初「UniCel DxH 1601」をルーチン化
更新日:2022年7月1日
杏林大学医学部付属病院臨床検査部で今年4月から、世界で初めてルーチン化された、ベックマン・コールター社の「UniCel DxH 1601」。それまで個別の装置でしかなかった血球計数装置と血液塗抹標本作製装置を接続した通称“コネクティビティ”...
第70回日本化学療法学会総会 教育セミナー15 スイーツセミナー
更新日:2022年6月30日
群馬大学医学部付属病院の徳江豊先生が司会の上、慶應義塾大学の上蓑義典先生による迅速遺伝子検査の導入によるコストベネフィットについて薬剤適正使用による患者の予後改善、治療費全体の費用対効果、および医療従事者の業務負担の削減に有用であることを慶應義塾大学病院や海外論文を用いてご講演いただきまし...
vol.17 「エビデンスに基づく検査診断実践マニュアル」を発刊
更新日:2022年6月4日
臨床検査を臨床診断で正しく利用するには、病態と検査値変動の関係、病態以外の変動要因も理解しておく必要がある。山口大学大学院生体情報検査学教授の市原清志氏らは「エビデンスに基づく検査診断実践マニュアル」を昨年発刊した。検査項目、疾患、変動要因について定量的なデータをふんだんに盛り込んで解...
vol.16 女性の「やせ」の改善が急務、栄養指標の検査も必須に
更新日:2022年6月4日
日本臨床検査自動化学会第44回大会(大会長=横浜市立大学医学部臨床検査医学教授・宮島栄治氏)が10月11~13日にパシフィコ横浜(神奈川県)で開催された。ベックマン・コールター共催によるランチョンセミナーでは、早稲田大学総合研究機構研究院教授の福岡秀興氏が、「子宮内環境の惹起する胎児エ...
更新日:2022年6月4日
第3回救命検査研究会(代表理事=愛知医科大病院中央臨床検査部・末廣吉男氏)が11月19日、カーク本社(名古屋市)を会場に開催された。今回は、亀田総合病院臨床検査部の大塚喜人部長と、同院臨床検査部の岩嶋誠主任が「救命救急検査士による救急医療の質・精度の向上」と題した講演を行い、同院独自の...
vol.7 ヘマトロジーロードショー in Sendai 2011
更新日:2022年6月4日
阿南氏 ベックマン・コールターは毎年、学術支援活動の一環として主要都市で「ヘマトロジー講演会」を開催している。 今回、東日本大震災後の仙台市内で7月に「ヘマトロジーロードショー in Sendai 2011」を主催し、福岡大医学部腫瘍血液感染症内科の阿南建一氏を招聘した。 阿南...
更新日:2022年6月4日
ベックマン・コールターは、三島事業場に同社の歴史、製品、学術活動、社会貢献などの活動を展示した「ビジョンセンター」を開設した。同社はビジョンセンターのオープンを契機に、製造・開発機能や、同社が支援する国際共同研究の中核ラボとなっている「レファレンスラボ」などをさらに活用し、様々な活動を行...
更新日:2022年6月4日
“着荷品質”への強いこだわり &nbs...
vol.6 ISO 15189 認定施設への One Point Information Vol.6
更新日:2022年6月4日
要求事項 4.15.2 レビューへのインプット マネジメントレビューへのインプットには, 少なくとも以下の評価の結果からの情報が含まれていなければならない。 ※ a) ~ o) 解 説 上記の規格要求事項は4.15マネジメントレビューにある項番です。IS...
vol.5 ISO 15189 認定施設への One Point Information Vol.5
更新日:2022年6月4日
要求事項 4.14.7 品質指標 検査室は, 検査前プロセス, 検査プロセス, 検査後プロセスの重要な側面全体の遂行能力を監視し, 評価するための品質指標を確立しなければならない。 解 説 上記の規格要求事項は4.14 評価及び監査にある項番...
vol.4 ISO 15189 認定施設への One Point Information Vol.4
更新日:2022年6月4日
要求事項 4.14.5 内部監査 検査室は,検査前,検査,検査後を含め,品質マネジメントシステムのすべての活動を判断するために 計画された間隔で内部監査を実施しなければならない: a) この国際規格の要求事項及び検査室が確立した要求事項に適合する。 b) 実行され,効果的...
vol.3 ISO 15189 認定施設への One Point Information Vol.3
更新日:2022年6月4日
要求事項 5.1.6 力量評価 適切なトレーニング(教育・訓練)の後,検査室は,確立された基準に従って,割り当てられた管理上及び技術上のタスク(課題,任務又は職務)の遂行に対する各要員の力量を評価しなければならない。 解 説 ISO 9001:2015(...
vol.2 ISO 15189 認定施設への One Point Information Vol.2
更新日:2022年6月4日
要求事項 4.14.6 リスクマネジメント 検査室は、患者の安全に影響を及ぼす作業プロセスならび検査結果の潜在的な欠陥の影響を評価しなければならない。認識されたリスクを低減、又は除去するためにプロセスを改良し、決定事項と講じた処置を文書化しなければならない。 ...
vol.1 ISO 15189 認定施設への One Point Information Vol.1
更新日:2022年6月4日
Future Lab Session in Osakaのご紹介 Future Lab Session in Osakaは、公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)による臨床検査室認定制度(ISO 15189)の認定施設をコアメンバーして、平成24年10月に発足し...
更新日:2022年6月4日
Case history 当院の腎臓内科通院中、血液検査で汎血球減少を認めたため、血液内科を紹介受診となる。 細胞形態 末梢血は中型でN/C 比大、核網繊細で核小体が認められ、一部に粗大な顆粒がみられる。 骨髄は65%が前赤芽球様であり、その約半数はble...
更新日:2022年6月4日
Case history 白血球増加のため、代謝内科より対診となる。 細胞形態 3血球系統の細胞に異形成は認めず。Myeloid 系の出現率は81.2% と増加し、Eosinophilic. 6.8%、Basophilic. 2.6% と増加がみられる。 ...
更新日:2022年6月4日
Case history 他院の血液検査で白血球増多を認め、白血病疑いで紹介受診。 細胞形態 骨髄・末梢血ともに小~中型でN/C 比やや大、成熟リンパ球様の核網で、一部に核型不整や切れ込みを有する。 *1 :末梢血で観察したリンパ球と異常...
更新日:2022年6月4日
Case history 2012年他院にてAML M5bと診断され化学療法にて寛解。その後、HLA一致ドナーによる移植を施行され生着するが、7ヶ月後に末梢血にて再発が確認された。 細胞形態 末梢血・骨髄ともに中~大型で、N/C比 小~大、核網繊細で核小体...
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