甲状腺

甲状腺刺激ホルモン(TSH)値ハーモナイゼーションに関するお知らせ はこちらから

甲状腺機能検査測定用アクセス試薬
●アクセスTSH(3rd IS) ●アクセスFree T4 ●アクセスFree T3

シンプルで扱いやすい製品と、基準範囲の国内エビデンスで臨床検査・診断をサポートします。

アクセス甲状腺試薬 3つの特長


  ユニセルDxI システム用
  1. 2ステップ測定法 FT4
    LC-MS/MS と良好な相関です
  2. 共有基準範囲設定 国際プロジェクトで採用
    アクセス試薬は日本人の甲状腺機能検査における範囲設定用試薬として採用されています。
  3. 安定した化学発光のCLEIA法
    再現性よく安定した測定が可能
    Lumigen PPD(ジオキセタン誘導体)化学発光が長時間持続するため、再現性よく安定した測定を実現しています。
共有基準範囲設定国際プロジェクトとは
イメージ画像

アジア(日本含む)7地域の健常人 3,500人以 上が参加する多施設共同研究として、72項目 の臨床検査値を測定し、アジア地域の共有基 準範囲の設定を目指したプロジェクトです。

<プロジェクト4団体>
・国際臨床化学連合(IFCC)
・アジア太平洋臨床生化学連合(APFCB)
・日本臨床化学会(JSCC)
・日本臨床検査医学会(JSLM)

アクセス TSH(3rd IS)・アクセス Free T4・アクセス Free T3 基礎データ

TSH(3rd IS)


相関性:

測定原理:1ステップ サンドイッチ法
測定範囲:0.005~50 µIU/mL
最小検出感度: 0.005 µIU/mL
対象検体:血清、血漿(ヘパリン)
測定時間:26分
再現性:


Free T4


相関性:

測定原理:2ステップ 競合法
測定範囲:0.15~6.0 ng/dL
最小検出感度:0.15 ng/dL
対象検体:血清、血漿(ヘパリン)
測定時間:29分
再現性:


Free T3


相関性:

測定原理:2ステップ 競合法
測定範囲:0.88~30 pg/mL
最小検出感度: < 0.88 pg/mL
対象検体:血清、血漿(ヘパリン)
測定時間:25分
再現性:

※ 本ページに掲載されている情報は、医療関係者の方々を対象にしたものです。

カタログ資料請求(Webフォーム)
お問い合わせ(Webフォーム)
お問い合わせ(電話)



これから先のページでは、医療関係者の方々を対象に医療機器・体外診断薬等の製品に関する情報を提供しております。当社製品を適正に使用していただくことを目的としており、一部の情報では専門的な用語を使用しております。
一般の方への情報提供を目的としたものではありませんので、ご了承ください。

医療関係者の方は、次のページへお進みください。
(お手数ですが、「進む」ボタンのクリックをお願いします)